ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年9月7日金曜日

ナベカラー

先日、ナベさんとお会いしたときに、
面白いものを見せてもらいました!





なんと!ナベカラーのミニッツバギーとギガテンww

小さいながらもちゃんと塗り分けられており、
なんともまぁ、几帳面。

やっぱりいい仕事しますなぁ

ちなみに、ミニッツバギーはヤフオクでゲットしたそうな。

裏を見ると…




















アルミの強化プレートが!
これ、ネットで見たことあります。

ミニッツバギーはジャンプの着地時に
フロントのシャシーを骨折することが多いので
この強化プレートが開発されたそうな。

見た目もかっこよくてGOOD!

僕も負けてはおれませぬ。
次回から、MYミニッツバギーをご紹介します!

2012年8月23日木曜日

CC01改造記③

こんばんわ~

気がついたら一ヶ月ほどブログを放置(汗)

早速ですがCC01オンロード化を完成披露!

まずはボディーの全体像です。


















スケール感ありますね~
さすがABCホビー!!

当然ですがライトも点灯します。
配線はコチラ。
















LEDライトを仕込んでいます。
配線の固定は、テープを使う人が多いのですが
テープだと剥がれるし、見た目もよくないので
ぼくはホームセンターで買ってきたコードを抑える留め具を使っています。


あと、ABCホビーさんのボディーはパーツわけが細かくて、
それらを接着するよう指示があるのですが
僕は接着せずになるべくビスどめしております。
なぜなら、パーツの間に砂やほこりが入った時
分解できたほうがメンテしやすいからです。


フロントグリルの網はステッカーで表現することが多いのですが
くりぬいてメッシュを張りました!
メッシュは網戸の網などを使用することが多いのですが
僕はハンズでかったメッシュの布を使っています。
こっちの方がきめが細かくて張りやすいのです。
 



ナンバープレートもつけました。
そして、いよいよ、シャシーと合体!

















おお!まるでモノホンではないか!(大げさ)

フロント部分のアップ!


















メッシュが利いてますね~

ライトも点灯!!



















そして、最も見たかったのが、クルマの裏側!

















ドライブシャフトがかもし出すリアルさ。
ラジコンを超えた実車感!
一日見ていても飽きないのです。

ぼくはこのクルマを愛でる時、裏返しにする事が多い(笑)

犬みたいなもんです。

というわけで、次回からは別のネタをお披露目!

お楽しみに~!

2012年7月30日月曜日

CC01改造記②

今日はCC01改造の続きです。

まずは、ベースモデルとなるCC01シャシーを購入するのですが
当然ですが新品ではなく中古にします。

理由はそっちの方が安いから(笑)

ヤフオクって本当に便利。

そして、落札したのがコレ。


















オフロード仕様です。
手持ちの1/10オンロードシャシーと比較して
改造点を検討します。

まずはホイールベース。
















上がTB01という1/10オンロードシャシーで、下がCC01。
ほんの少ししか違いませんね。
つぎはトレッド(車幅)。
















トレッドはほぼ一緒ですね。

今回の目的は、1/10シャシーにスケールをあわせることなのですが、
コレくらいの違いなら、楽に改造できそうです。

必要最小限の加工ですむようにシャシーを観察します。
この時間がいちばん長いです。

今回の加工ポイントはほぼ一箇所。

フロントのサスアームの付け根を少し削りました。
銀色のシャフトが少し見えてます。
そこがもともとはプラスチックで覆われていました。

















削った分、サスアームを前方にずらし、
スペーサーを入れて、ずれた分が戻らないようにします。



















これで数ミリホイールベースが伸びました。

もう一度1/10モデルと比較しますと…


















ほぼピッタリですね。

実際にボディーを載せてみましょう。

まずはフロントを確認。


















良い感じですね。
次はリアです。
















コレも良い感じ。
見た目もなんとなくリアルですね!

実際にタイヤをつけますと…


































ほぼピッタリ。
簡単加工ですみました(笑)


全体を確認すると…



















良い感じですね!
ちなみに、タイヤはHPIさんのビンテージシリーズをはいています。

次回は完成モデルをレポートしま~す。


2012年7月16日月曜日

CC01改造記①

今日は僕の持っているラジコンの改造記をお届けします。

すでに完成しているものなので
振り返る形になりますがw


いま、ツーリングカーのシャシーでわりと主流なのが
バスタブシャシーです。

つまり風呂オケです(写真はネットからの転用スマヌ!)
















強度的な問題とか、
いろんなことを考慮した末のデザインだと思われますが
スケール感と言う観点から見るとちょっとなぁ…

ちなみに裏から見るとこんな感じ。
(写真はネットからの転用スマヌ!)


















やっぱりスケール感がとぼしい…
たとえばこんな感じであれば良いですよね?
(写真はネットからの転用スマヌ!)













フロントにエンジンがあって
ドライブシャフトでリアに駆動を伝える仕組みですね。

いわゆるFRというレイアウトです。

ラジコンを裏から見たとき
こんな風に見えたら最高だろうと考え
いろいろと思案するわけです。

タミヤさんからCC01という名前のシャシーが出ております。

CCとはクロスカントリーの略です。
クロスカントリーとは、山あり谷ありのコースを攻略することなのですが
このシャシーがすごい!















おお!これはまさにー!
でもこれはあくまでもクロスカントリーにあわせた
シャシーなので、ボディーはこうです。
















さすが、スケールのタミヤ。
バランス感最高ですよね?
良くできていますね~

しかしなんで、このシャシーでオンロードモデルをリリースしないのだろう。
まぁ、需要がないんでしょうね。
俺しか買わないだろうねwww

タミヤがやらないのなら、俺がやろう。

このシャシーにオンロードのボディーをつけたい!

一見プラモに見えるような、
スケール感のあるラジコンを目指すぞ!

このボディーに白羽の矢を立てたのである。
(大げさですね、すいません)















ABCホビーさんの日産スカイラインGT-R。
この写真、ABCホビーさんからの転用ですが
いわゆるポリカ素材で作られたボディーなのです。
一見、プラモに見える!

ABCホビーさんのボディーはスケール感の高いものが多く、
しかも、モデル化するクルマのチョイスもシブイ。

このボディーを、タミヤのCC01シャシーに乗せようというわけである。

さて、どうなるか?

写真パクリまくりですいませーんw

2012年6月25日月曜日

ラジコン復活秘話 その④

…またもや久々の更新(笑)

こんなペースで大丈夫かな?

目指せシューイチでがんばります!


さて、いままでレポートしてきたTA-03改造ラジコン、
走行動画をアップしました!






 





 RR駆動のため、スピンしまくっておりますが
スロー撮影するとそれがかえってよかったりしてw


音楽も自分で作ってみましたよ~


TA-03改造シリーズはコレで終わりなわけで…
これからナニ書こうかなww



2012年5月28日月曜日

ラジコン復活秘話 その③

久々の更新です~!

完成したシャシーに、いざボディーを搭載です!





















ピッタリ!
うまくいきました~!

本物と比べても…
















 
わりと近い感じですね!



横から見ると…




















ホイールベースもいい感じです。
通常の1/10スケールのラジコンよりリアル!


下はホンモノの写真です。
















後ろから見ると…




















いい感じですね。
60年代~70年代のアメ車は本当にクール。

HPIさんのデザイン力、素晴らしい!
これはサベージ用のボディーなのですが
オンロード用として通用すると思います。



 裏から見ると、

 

ご覧のとおりです。
弁当箱とラダーフレームの雰囲気、気に入っておりますw


次回は走行動画をアップします~!

2012年5月13日日曜日

ラジコン復活秘話 その②

久しぶりの更新です!

ネタがあんまりないので、昔のお話の続きです~!
(3年ほど前の話!)

ホイールベースを延長することに成功した弁当箱シャシー。

でも、このままでは走りません。
バッテリーや受信機、スピードコントローラー(アンプといいます)
サーボなどを積み込んで、やっとラジコンになるのです。

ちなみに、ラジコン用語で上記のようなもろもろのアイテム類を
一言で「メカ」といいます。

ざっくりしてる。(笑)

そのメカを積み込んだ結果がコレです。



















昔のラジコンなので搭載しているメカ類が古いのはご勘弁。

問題は弁当箱に入れたステアリングサーボを、
ステアリングワイパーにどうリンケージするかですが…




















先ず弁当箱に穴を開ける。




















サーボを固定。



















弁当箱の外からサーボホーンを取り付けて完成!

重要なのは穴の位置なのですが、
現物あわせで適当にやったらうまくいきました(笑)

ざっくりしてる。


















メカ積み完了!

ラダーフレームの雰囲気が、かなりいい感じで気に入っております。


あとは、ボディーの搭載ですね!

つづく

(一気に紹介しろという話もありますが、そうするとネタがなくなるのですw)




2012年4月29日日曜日

きれいに掃除

今日も本当にいい天気でしたね。

午前中、泥だらけのラジコンを綺麗にお掃除です。


















大切なラジコンがピカピカになるのは本当に楽しい瞬間。

走らせるのとは別の楽しみがありますね。

















エンジンも外して綺麗に洗浄、注油します。

いやぁ、スッキリ!


こうやってピカピカにしても
サーキット行ったらあっという間に泥だらけになるんですけどね(笑)











2012年4月27日金曜日

ラジコン復活秘話 その①

みなさん、こんにちは。

3年ほど前に突如復活したラジコン熱。

その頃のお話をしますね。

復活第一弾として、何を買おうか迷ったのですが
とにもかくにも、30年の間にラジコンは相当進化していた。

種類もたくさんある…
うーん…

何でも良いから、とにかく一台買ってみよう!


勢いでヤフオクをポチっとな(笑)














(写真はやはりタミヤさんから拝借。スマヌ)



記念すべき復活第一弾は、タミヤのTA03FS。

購入した理由はラリーカー仕様だったこと。

砂煙を上げて走る姿を、どうしても再現したかったのです!
(30年の間、ぜんぜん進化しとらん)



後で分かったのですが、
TA03シリーズはラリー仕様のものはないのですが、
出品者がラリー仕様にしていたんですね。


手に入れて驚いたのは、そのメカニズム。

昔では考えられないのですが
今のラジコンはオフロード、オンロード問わず、
サス機能はかなり充実しておりました。

よし、コレにマスタングのボディーを乗せよう!

いろいろ調べていると、HPIさんからマスタングのボディーが出ていたのですが
それよりももっとスケール感のあるボディーを発見!


















(今度はHPIさんから写真を拝借。スマヌ)

サベージ用のダッジチャレンジャーです。
(サベージとはでっかいタイヤのついたラジコンの種類のこと)


ダッジチャレンジャーと言えば70年代、
マスタングと同じぐらいカーアクション映画のヒーローだったクルマ!

よーし、コレをTA03にのせるぞ!

と思ったら、ホイールベースが合わない(笑

当たり前ですね。
サベージ用ボディーを無理やり乗せようとしているんだから。

よーし、改造だ!俺の工作技術の腕の見せ所だ。

TA03のホイールベース(要は全長)を伸ばしつつ
砂塵を上げて走ることも想定し、防塵機能も考慮に入れなければならない。




考えた末、生み出されたのが、これです(笑)

















 弁当箱シャシー!
(右は改造前です)

弁当箱の中にメカ類を搭載すれば、砂塵はもとより、水の中だって平気さw

この弁当箱を手に入れるために、
いろんなスーパーの弁当箱売り場を巡りました。

弁当箱の条件としては、
ラジコンのメカと、バッテリーが入ること。

イトーヨーカドーの弁当箱売り場に
ラジコンバッテリーを持っていって、ひたすらサイズ感を確認。
(かなり怪しい行動)

弁当箱が見つかったら、次は取り付けです。


アルミの細長い板を2本買ってきて、
それをラダーフレームにし、弁当箱をボルトオン。
























アホですな、本当に。


つづく。

2012年4月22日日曜日

ブログ始めました

皆様、はじめまして、芋上(いもうえ)ともうします。

いつか始めようと思っていたラジコンのブログを
ようやく始めることにしました。

よろしくお願いします。

では、初回の今日は僕とラジコンの出会いから…

小学校3年生のころに始めたラジコン、一番初めに買ったのは
タミヤのXR311でした。

繊細でリアルなボディー、サスのメカニズム…
まさに走るプラモデルでした。

当時、プラモ作りに明け暮れていた僕は、
XR311の虜になったのです。
















(XR311写真はタミヤさんから拝借。スマヌ)


そんなラジコン生活に明け暮れていたある日、
僕は一本の映画と出会います。





















「バニシングIN60」というカーアクション映画です。

クライマックスで、黄色いムスタング(マスタング)が繰り広げるカーチェイス。
砂煙を上げて道なき道を走る勇姿。
あぁかっこいい。
あのクルマの挙動、サスのしなやかな動き!

学校のグラウンドで、マスタングの走りをどうしても再現したくなりました。

その為にはサスペンション機構をしっかりと備えたラジコンが
どうしても必要です。

しかし、当時、タミヤから出ているオンロードモデルは
サスペンションなどの機能が不十分。
映画のような動きは再現できません。

そもそも、マスタングのラジコンもなかった。

そこで、あることを思いついた。

このサス機能がリアルなXR311を改造できないか?


ボディーを取り替えて、タイヤを履き替えれば行けそうな気もする…

よしやってみよう!

まずは、映画と同じマスタングのボディーを購入!















(写真はネットから拝借。スマヌ)

満を持して改造開始!

うまくいくかと思いきや…

所詮は小学3年生の考えること。
少ない小遣いと、つたない工作技術という壁にぶつかり
僕の計画は中断を余儀なくされました。

バラバラにされたXR311とタイヤのついていないマスタングのボディーは
ベッドの下で埃をかぶってしまいました…

それから30年以上経過し、結婚して子供ができて
その子供のために買ったおもちゃのラジコン…

「ちょっとまちなさい、そのラジコンをパパによこしなさい」

よくある話です(笑

そう、火がついたんです。

なんといっても、あの頃ぶつかった壁のうち、ひとつはクリアされている。

小学校3年生の小遣いと今の小遣いはケタが違う。
(いまだに小遣いかよ、という話はさておき)

そう、いまなら、「大人買い」ができるのだ!

工作技術も向上しているに違いない。
よし、やるしかないぞ。


こんな風にして、ぼくのRCライフが復活したのです。



…と、まぁ、これが3年ほど前の話。

長い前置きになりましたが、
昔のことを振り返りつつ、今のことも織り交ぜつつ、
気長にラジコンのお話を綴ってゆきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします!